テキスタイルマテリアルセンターについて

マテリアルセンター内観

当施設では10 万点以上の素材サンプルを常時展示しております。 毎年3,000 点以上もの最新素材が集まる仕組みの構築により、全国からテキスタイルメーカーやアパレルメーカー等が商品開発を行うために訪問しています。通常、新しい生地を作るには、全国の産地や展示会を巡り商品開発を行うため、時間もコストもかかります。しかし当施設を利用すれば、全国の素材サンプルが揃っているので、商品開発の効率化が図れます。そのため、テキスタイルメーカーやアパレルメーカーを展示素材を介して結びつける、ビジネスチャンスの場としての役割を果たしています。またデザイナーの方には、素材の専門家がオリジナル素材作りの無料相談等も行っています。

テキスタイルマテリアルセンター概要

〒501-6235  岐阜県羽島市竹鼻町蜂尻448番地

TEL:058-391-8511(平日9:00~17:00)
FAX:058-391-8512
email:info@matesen.com

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講師の紹介

株式会社イワゼン代表取締役

岩田 善之

ジャカード織物をメインに企画、設計、生産、販売。生地のことならなんでも知っています。ものづくりの楽しさ・魅力を伝えます。

岐阜県毛織工業協同組合 専務理事

山田 幸士

マテリアルセンターの案内や工場見学の引率をお手伝いさせていただきます。是非マテリアルセンターへお越しください。

アパレル・テキスタイル・デザイナー・教育関係の皆様ぜひテキスタイルマテリアルセンターへお越しください。 テキスタイルのことなら何でも相談してください。私たちはファッション業界の発展のため豊富な収蔵生地と親身な対応を通じて、より多くの方々から頼りにされる存在を目指します。

尾州産地について

岐阜県羽島市および愛知県尾張西部地域は、古くより繊維産業で栄え、明治以降、綿に替わってウール(羊毛)を使った織物を全国に先がけて取り入れ、その生産は全国の8割を占めています。この地域は尾州産地と呼ばれ、先人のたゆまぬ努力により培われた高い技術と歴史により、今や世界的に知られるイタリアの産地であるビエラやプラートとも比較されるようになっています。

尾州の生地は世界的有名ブランドで数多く使用されています

尾州で生産される生地は、欧米の有名ブランドで数多く使用されており、まさに尾州産地は世界中のファッション業界を支えていると言っても過言ではありません。当施設がある羽島市は、日本最大規模の素材産地である尾州産地にあり、伝統技術や日本のものづくりを守っていく一翼を担っています。

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